運営者について|富山きときと釣り倶楽部

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Kitokito Fishing Club 釣りと魚を入り口に、独自の視点・切り口で富山県の豊かさと「よく生きること」について語るメディアです。 都会住み × 20代釣り人 × 富山県の関係人口という客観的な目線から、愛する富山県の地方創生に貢献します。 富山きときと釣り倶楽部

運営者プロフィール

氏名
村田 健一郎(Kenichiro Murata)
出身
富山県富山市
現住所
大阪府大阪市
年齢
27歳
釣り歴
22年(保育園から)
いま挑戦したい釣り
タイラバ・寒鰤ジギング
仕事
広告・マーケティング系
趣味
釣り・音楽・ギター・筋トレ・読書・旅
村田健一郎 村田健一郎

メディア実績

1,216
Instagramフォロワー
5.6%
直近5投稿平均エンゲージメント率
800
月間サイトPV
15
公開記事数

✕ 2026年5月時点・運用歴1年5ヶ月

一般的なInstagramのエンゲージメント率の平均は1〜3%とされており、当メディアの5%以上という実績は富山の釣り・食文化に関心の高い質の良いフォロワーに支えられている証です。フォロワー数よりも「刺さる人に届けること」を大切に運用しています。


このメディアについて

「富山きときと釣り倶楽部」とは

釣りと魚は、富山県の自然の豊かさや食文化、そして富山県という土地に流れる温かみを体感するための直接的な入口の1つだと思っています。

当メディアでは釣り情報や道具紹介だけでなく、情報があふれ返る現代社会だからこそ大切にしたいこと——「釣りを通じてどんなご縁が生まれるか」「釣った魚をどのような気持ちでいただくか」「釣りという営みを通じて人間らしさをどう感じるか」——といった心の豊かさについて、富山への想いと重ねながら独自の視点で発信していきます。

自分らしく豊かに生きること、ウェルビーイングの実現に向けて「釣りで心を整え、よく生きる」をコンセプトに、富山県の関係人口創出と価値向上に少しでも貢献できるよう取り組んでいきます。

発信内容

  • 富山湾の釣り情報
  • 富山の海鮮系食文化・日本酒についての情報
  • 「寿司といえば、富山」についての情報
  • 釣りを通じた人との繋がり・対談記事
  • 独自視点で心の豊かさを語る釣りエッセイ
  • 富山の自然・観光・ライフスタイル発信
  • 釣り禁止・マナー問題など釣り文化の保全に関する記事
  • 富山にゆかりのある水産系事業者様・釣具メーカー様に関する情報

釣り歴

釣りは、村田家に代々継がれてきた趣味だ。保育園の頃から釣り好きな父親に連れられ、富山湾や野池で糸を垂らす日々を送ってきた。初めて釣り上げた魚はキジハタ。富山新港でソフトルアーを使って釣り上げた、思い入れのある一尾。その時の手に伝わる感触や達成感、釣り上げた時の感動は今でも忘れることができない。

🌱 小学生|用水路のウグイ釣りから「釣りの村田」へ

小学4年生頃から近所の農業用用水路で竹竿を使ったウグイ釣りに夢中になる。友達を誘ってはウグイを釣らせる少年で、同級生や先生から自然に「釣りの村田」と呼ばれる存在に。主にルアー釣りを中心に、ロックフィッシュ・ショアジギング・エギング・バスフィッシングなど多様な釣りを経験。エサ釣りも一通り経験し、富山湾でのキス・ハゼ釣り、穴釣り、サビキ釣りなど小学生なりに富山の海を満喫した。

🚴 中学生|自転車で釣りピクニックへ

釣り好きな仲間と自転車で半日かけて富山湾に遠征し釣りピクニックを行ったり、近所の野池で日焼けしながらバスフィッシングに熱中した青春を送る。釣りが仲間との思い出をつくる場になっていた。

🏫 高校生|父親との釣行、釣り仲間との釣行

勉強の合間を縫っては父親と富山湾に釣行したり、高校で出会った釣り仲間と時たま釣行を行う。釣りへの情熱は全く冷めることなく、富山湾を携えて高校生活を送った。

🌊 大学生|三重県のサーフで新たな釣りの魅力に目覚める

大学は三重県へ進学。下宿先が徒歩10分にサーフという恵まれた環境で、大学の空きコマにサーフフィッシングを楽しむような大学生に。ウェーディングでマゴチ・ヒラメを狙う釣りの楽しさにはまり、自分で釣った魚を仲間たちと囲んで宅飲みパーティーを開くなど、充実したキャンパスライフを送った。

🏙️ 社会人|大阪へ。ボート釣りと都市の河川釣り

社会人となり大阪へ。ボートでの釣行の楽しさを知り、大阪湾・伊勢湾で年に数回ボート釣行を楽しむようになる。ライフワークとして淀川水系の河川でチニングやシーバス釣りを楽しみ、富山帰省時には富山湾で友人や父親と釣りを満喫。今も釣り一色の人生を続けている。

「釣りがあるから人生を幸せに生きられているなあ」という想いは一貫して変わりません。


富山県への想い

自分自身19歳まで富山県に暮らしていましたが、富山県を離れてみて、ようやく富山県の素晴らしさに気がつきました。

昔は気が付かなかった富山県という土地からにじみ出る「あたたかみ」「豊かさ」「自身のルーツがこの土地にある」という感覚が帰省するたびに深まり、富山県の見え方が変わっていきました。

このように20代前半の時期に富山県を客観的に捉え直し、これまでわからなかったふるさとの魅力に気がつき、誇りに感じるようになったことは僕にとって大きな出来事でした。

そんな富山県のために自分だからできることは何か——考え抜いた末に辿り着いた答えが、「自分の感性と釣りというライフワークを原点に、富山県の魅力を都会生活の感覚から客観的に捕え直して『よく生きること』に繋げて発信する」ことでした。

比較や競争にあふれる現代社会。情報が大量に飛び交う現代を本当の意味で豊かに生きることとはどういうことだろう。

実は僕自身、新卒3年目の頃に仕事でメンタルを崩した経験があるからこそ、自身に向き合い「よく生きること」については、普段から自分の言葉で考えてきました。

また、釣りを通じて多くのかけがえのないご縁に恵まれ、今も大切な友達や仲間が多くいます。さらには釣り上げた魚を自分の手で締め、調理する過程で、命に感謝することや自然を感じ「今ここに生きている感覚」を取り戻したりもしてきました。

そんな自分の体験や感覚を富山県の魅力と掛け算し、発信の源泉として一人でも多くの人に富山県とウェルビーイングへの理解を深めるきっかけを届けたいと思っています。

ゆくゆくは、富山県内の事業者様や行政と連携し、関係人口創出を通じて、富山県の地方創生に貢献しながら、AI時代をうまく生き抜くための「心の豊かさ」への理解を深められるコンテンツやサービスを社会に届けたい。それが「富山きときと釣り倶楽部」を立ち上げた理由です。


PR・お問い合わせについて

富山の水産系事業者様・観光協会・自治体の皆さまへのコンテンツ支援・SNS運用サポート・PR記事制作も承っております。お気軽にお問い合わせください。

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