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富山きときと釣り倶楽部主宰 村田 健一郎

【概要】想いやきっかけ、ブランド(サイト)名の由来

1999年2月に富山県に生まれる。19歳までを富山県で過ごし、大学進学を機に富山県を離れて1人暮らしを始める。現在は大阪府大阪市に在住。


地元富山を離れて生活する中で「離れてこそわかる富山県の魅力」と自身の愛郷心に気づき、これまで自身の人生を豊かにしてきた「釣り」から受け取ってきた心の豊かさを訴求することで、地元富山に何か恩返しができないかと考える。そして2024年6月より富山きときと釣り倶楽部を立ち上げる。


「富山きときと釣り倶楽部」というプラットフォームを通じて釣りを起点に「個人⇄釣り/水産関連事業者⇄行政」の関係各所のつながりを創出し、デジタル社会だからこそ価値のある本質的な「心の豊かさ」を基軸に置きながら愛する富山県の地方創生を目指します。


「富山きときと釣り倶楽部」に入れた「きときと」という言葉は富山弁で「新鮮な」という意味。


まだ世間に届ききっていない富山の持つ「きときと」なポテンシャルを広く世の中に生み出していきたいという願いが込められています。

・釣りを通じて「個人⇄事業者⇄行政」が適切につながり続けられるプラットフォームを提供。富山県内の釣りを起点とした経済活動の促進を支援。

・自然の恵みに感謝し、釣り場のゴミ問題やマナー向上に気を配れる釣り人を1人でも多く生み出す。

・「釣り」という営みがもたらす、現代人の忘れがちな「心の豊かさ」を適切に訴求し続けることで豊かな社会の実現に貢献する。

・水産/海洋資源観点で「富山県の魅力」を国内にとどまらず世界に広めることで富山県の地方創生を促進。

【アングラー経歴】

富山県富山市出身。
釣り好きの父の影響で6歳の頃より富山湾でルアーフィッシングに勤しみ、人生で初めて釣った魚はキジハタ。


小学生の頃は放課後に近所の用水路でウグイ釣りに明け暮れる。


高校生までを富山県で過ごし、ロックフィッシュ,バスフィッシング,ショアジギング,エギングなど様々な釣りを経験。ちょい投げでのキス釣りやブラクリを使っての穴釣りなどエサ釣りも一通り経験する。


大学進学とともに、三重県へ移住。大学生活の4年間を三重県で過ごし、伊勢湾で主にサーフゲーム(ヒラメ,マゴチ狙い),シーバスゲーム,メバリングなど釣りの幅を広げる。


釣りを通じた人と人の出会い、仲間と集って釣魚料理を肴にして飲む酒の旨さに魅了される。


大学卒業後はweb広告代理店に就職し、大阪府に移住。大阪湾でのボートシーバスやチニングなどをメインに活動しており現在に至る。